重要なお知らせ

2026.04.01

ポータブル電源「ML720i 」に関するお詫びとファームウェアアップデートのお知らせ

日頃は、弊社製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。

 

この度弊社、株式会社Willbe(本社:愛知県津島市)は、EcoFlow Technology Japan株式会社(本社:東京都中央区・以下 EcoFlow Technology Japan)から

OEM供給を受け、三菱重工メイキエンジン(現:株式会社Willbe)ブランドにて販売をしておりましたポータブル電源「ML720i」に於きまして、

無償ファームウェアアップデートのご案内をさせていただきます。

 

ご愛用の皆様にはご迷惑をお掛け致しますこと心よりお詫び申し上げます。

 

対象商品をお持ちのお客様は、大変お手数をお掛け致しますが、下記、4.修理受付要領についてに記載の内容をご確認いただき、

ご対応いただけますよう宜しくお願い致します。

 

1.不具合の状況

ポータブル電源「ML720i 」において、長時間の使用により、極稀にバッテリー劣化に起因する異常な発煙・発火事象に至るおそれがあります。

 

2.改善の内容

消費者保護および事故防止の目的から、EcoFlow Technology Japanがファームウェアの無償アップデートを実施させて頂きます。

今回のファームウェアアップデートの内容は以下のとおりです

 

・バッテリーの使用年数および消耗状態に応じて、充電パラメータを最適化します。

これには、バッテリーの容量全体に対する可充電容量の最適化(使用年数に応じて段階的に調整、最大でバッテリー容量の90%まで低減)

および最大充電電流の調整が含まれています。これにより、バッテリーへの負荷を軽減して劣化を防ぎ、安全にご使用いただけるようになります。

 

・バッテリーが満充電に近づくと、より穏やかな低電流充電モードへ自動的に切り替わるようアップデートします。

これにより、充電時にバッテリーにかかる負荷を効果的に低減し、安全性をさらに向上させます。

 

3.対象商品

EcoFlow Technologyが製造、三菱重工メイキエンジンが販売したポータブル電源「ML720i 」6,030台全てが対象となります。

(販売期間:20217月~20243)

注)三菱重工メイキエンジン株式会社は、株式会社Willbeに社名変更しております。

 

【対象シリアル番号】

000101 1F ~ 003100 1F ・WC41ZJB5HE3N0001~1515 ・WC41ZJB5ZF8M0001~1515

(本機底部にシールにて記載)

 

4.修理受付要領について

上記ファームウェアアップデートをEcoFlow Technology Japanにて作業をさせていただきます。

下記の手順に沿って発送のご対応をお願い致します。

 

.必要事項を記入してEcoFlow Technology Japan改修受付窓口にメールを送付願います。

【メールアドレス:riverpro-jp.support@ecoflow.com

 

.EcoFlow Technology Japanより、自動配信メールにて受付番号をご連絡いたします。

※ 記載されている受付番号は、お問合せ時に重要になりますので保管願います。

※ 本メールへは返信する必要はございません。

 

.担当者より内容確認中のメールが届きます。

最初に記載いただいた内容(①)に問題があれば、このメールにてご質問をさせていただきます。

 

.担当者から返送方法が記載されたメールが届きます。

記載されている返送先住所(エコフローサービスセンター)へ、本機を着払いにてご発送願います

※発送時、電源が完全にOFFになっている事を確認してください。

 

.ファームウェアアップデート完了後ご返却いたします。

アップデート完了後、メールでいただいているご住所に、元払いでご返却させていただきます。

※本件、製品到着からご返却まで、約34週間の期間を見込んでおります。

 

※メールでのご対応ができない方は、下記弊社フリーダイヤル(0120-025-240)にご連絡願います。

(窓口の振り分けがございます “サービスに関するお問合せ”をご選択ください)

 

5.本件に関するご相談窓口

株式会社Willbe サービス課

【フリーダイヤル】

0120-025-240  (振り分けは、“サービスに関するお問合せ”をご選択ください)

※平日9:0017:00 / 土・日・祝祭日を除く

【メール】 service_support@willbe-corp.com (Willbe サービス窓口)

 

最後に本件につきまして、改めてご理解とご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

尚、誠に申し訳ございませんが、極力最短でのご対応を心掛けておりますので、ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。